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【鍼治療のギモン】鍼って痛くないの?本当に刺さっているの?皆様のお悩みに答えます!

  • コラム

皆さん、こんにちは!

南風鍼灸院です!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、患者様からよくいただく「鍼(はり)治療に関する2つの大きなお悩み・ギモン」についてお答えしていきたいと思います!

鍼治療に興味はあるけれど、「痛そう…」「怖い…」と一歩踏み出せない方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

ギモン①:「鍼って、やっぱり痛いんじゃないの?」

「そりゃあ、鍼を刺すんだから痛いでしょ!」 そう思っている方も多いのではないでしょうか?

実は……正解は、「痛くない!」です。

当院の鍼治療が痛くないのには、しっかりとした理由があります。

極細の鍼を使用

注射針のような太いものではなく、非常に細い鍼を使用しています。

「散鍼(さんしん)」という技術

当院では、トントンと軽く刺したり抜いたりする「散鍼」というテクニックを使っています。

このおかげで、痛みを感じるどころか「とても気持ちいい!」とよく言っていただけるんです。

鍼は怖い、痛いかも……と不安に思っている方こそ、ぜひ一度当院の心地よい施術を体験してみてください。

 

ギモン②:「痛くないってことは、実は鍼って刺さってないの?」

「痛くないのはわかったけど、じゃあそもそも刺さってないんじゃないの?」 そんな鋭い疑問を持った方もいるかもしれません。

結論から言うと……「刺しています!」

でも、ここからが少し専門的なお話になります。 皆さんがイメージするような、皮膚の奥深くにしっかりと入れる「刺入(しにゅう)」という状態にはなっていません。

「え、じゃあやっぱり刺さってないじゃん!」と思いますよね。皆さんのその感覚、大正解です。

当院で行っているのは、奥まで入れずに皮膚の表面に触れるようにアプローチする「接触(せっしょく)」という技術です。

奥まで入っていなくても、私たち鍼灸師の専門的な表現では、これも立派な「刺している」状態になります。

 

まとめ:鍼治療は怖くない!

いかがでしたか?

鍼治療は、決して「痛みに耐えながら受けるもの」ではありません。

奥深く刺さなくても、しっかりと効果を引き出し、心地よく受けていただけるアプローチがたくさんあります。

まだ鍼治療を経験したことがない方も、ぜひ当院で「気持ちいい鍼」を体感してみてくださいね。皆様のご来院を心よりお待ちしております!

 

 
 

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