眼精疲労

“現代病”と呼ばれる眼精疲労

眼精疲労の原因

パソコンやスマートフォンが手放せない毎日で、「目の奥がズーンと重く痛む」「夕方になると目がかすんでピントが合いにくい」といったお悩みはありませんか?

目の疲れだけでなく、ガンコな肩こりや頭痛を感じたり、ひどい時にはめまいや吐き気で気分が悪くなったりすることもあるでしょう。つらい症状を和らげるため、目薬をさしたり、マッサージに通ったりと、色々な対策を試している方も多いのではないでしょうか。

当院では、その場しのぎの対処療法ではなく、東洋医学の視点からあなたの体の状態を丁寧に見極め、つらい眼精疲労を根本原因から改善するお手伝いをします。もう治らないとあきらめてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

肌トラブルの原因と対策

  • 01

    目の症状

    • 目の奥が痛い
    • 目がかすむ
    • ピントが合わない
    • しょぼしょぼする
    • まぶしい
    • 涙が出る
  • 02

    体への症状

    • 慢性的な肩こり
    • 慢性的な首こり
    • 頭痛(特に側頭部や後頭部)
    • めまい
    • 吐き気
    • 不眠

セルフチェックリストで3つ以上当てはまった方は要注意です。

なぜ鍼灸が眼精疲労に効くのか?

鍼灸ならではの3つの理由

目の周りの筋肉をほぐす

鍼治療は、目元・首・肩の凝り固まった筋肉を深層からほぐし、滞った血流を改善します。新鮮な血液が目に巡ることで栄養と酸素が隅々まで供給され、溜まった疲労物質も流されるため、目の奥の重さや痛みが和らぎます。

自律神経のバランスを整える

鍼治療は自律神経のバランスも整えます。ストレスによる交感神経の興奮を鎮め、心身をリラックスさせる副交感神経を優位に。涙の分泌が正常になり、睡眠の質も高まるため、体が持つ本来の回復力が向上し目の疲れが抜けやすくなります。

根本的な体質改善

当院では丁寧な診断に基づき、それらの弱っている内臓の働きを高める手足のツボも使って治療します。これにより、体の中からエネルギーが満ちあふれ、疲れが目に現れにくい、健やかな体質へと導いていきます。

“現代病”と呼ばれる眼精疲労

眼精疲労の原因

つらい目の症状があると、つい目元や肩ばかりに意識が向きがちです。もちろん、それらの場所へのアプローチは非常に重要ですが、当院ではそれだけでは不十分だと考えます。

目の疲れは内臓の弱りや全身のエネルギー不足が原因で起こることも少なくありません。そのため、目や肩への施術とあわせて、手足にある重要なツボを使い、体全体のバランスを整えます。その場しのぎの対症療法ではなく、症状が再発しにくい健やかな体を根本からつくること。それが当院の治療方針です。

丁寧なカウンセリング

眼精疲労の原因は、目の酷使だけとは限りません。睡眠不足、食生活の乱れ、精神的なストレスなど、日々の暮らしの中に本当の原因が隠れていることがほとんどです。

そのため当院では、カウンセリングの時間を何よりも大切にしています。目の症状はもちろん、あなたの生活習慣や体質について丁寧にお話を伺い、症状を引き起こしている根本原因を一緒に探っていきます。お一人おひとりの背景を深く理解した上で、あなただけに合った最適な治療プランをご提案させていただきますので、どんな些細なことでも安心してお聞かせください。

日常生活のアドバイス

施術によって楽になった体をできるだけ長く保ち、症状がぶり返さないようにするためには、ご自宅でのセルフケアがとても重要です。

当院では、院での治療だけで終わりにはしません。お一人おひとりの体の状態やライフスタイルに合わせて、「仕事の合間にできる簡単なツボ押し」や「効果的な目の温め方」、「食事で気をつけたいこと」など、ご自身で実践できる養生法を具体的にお伝えします。二人三脚で良い状態を維持し、疲れの出にくい毎日を目指していきましょう。ご不明な点はいつでもお気軽にご質問ください。

ご来院から施術までの流れ

局所だけでなく全身を整える根本治療

  • Step01
    問診(もんしん)

    現在の症状から、いままでにかかった病気・症状、さらには、食欲や睡眠、便の状態など、現在の生理状態に関するまで詳しく聞きます。
    そうすることで、どの経絡に問題があるかを正しく判断できるからです。

  • Step02
    脈診(みゃくしん)

    これが経絡治療の真髄。
    昔から「脈診30年」と言われ、これがわからないために、経絡治療を断念する人も多いとか・・・。
    経絡治療の脈診は六部定位脈診で、これには脈状診と比較脈診の2つがあります。
    左右の手首に三本の指を当てて脈をみます。
    全体の脈の状態とあわせて、指を当てた6ヶ所の脈に五臓六腑をあてはめてどこの経絡に問題があるかをみます。

  • Step03
    腹診(ふくしん)

    みぞおちの下からおへそなど、お腹全体を触りながら行う触診が「腹診」です。
    お肌の状態やお腹表面のざらつき、軽く押したときの硬さ、お腹周りの温度、違和感の有無などをチェックし、お体の状態や気の乱れなどを明らかにします。
    お客様の体調に合わせた施術を行うためにも、脈診と腹診はそれぞれ欠かせない触診です。

  • Step04
    証(しょう)を決定

    証とは、東洋医学独特の最も特徴的な考え方で、病の本質を捉えてどのように施術していくかという、方針を定めることです。
    ここで、先ほどの脈診・問診の内容とあわせて施術方針が決定します。

  • Step05
    本治法

    先ほど決定した証(施術方針)に基づき、脈を整える施術である「本治法」を行います。手足のツボに数ヶ所行います。
    極細い鍼で、接触程度でほとんど刺さない鍼ですので痛くありません。
    中には、鍼をされたことをわからない人もいますよ。これで、基本的な体力(生命力)を強化し、病気と闘う力(自然治癒力・免疫力)を高めていきます。

  • Step06
    標治法

    肩や腰など実際の症状に対しては鍼をします。
    基本的に散鍼というマッサージのような手技で行い、深く刺すことはほとんどありません。
    主たるものは、ST治療と呼ばれる鍼で行う仙腸関節調整(骨盤調整)とそれに付随した頚椎調整となります。
    骨が正しい位置に収まれば、回りの筋肉や神経、内臓も正しい位置に戻り、症状の軽減につながると考えています。

眼精疲労治療のよくある質問

Q

何回くらいで効果が出ますか?

A

個人差がありますが、多くの方が1回目〜3回目の施術で目の軽さや視界のクリアさ、首肩の楽さなど、何らかの変化を実感されます。

Q

コンタクトレンズはしたままでも大丈夫ですか?

A

はい、コンタクトレンズを着用したままでも施術を受けていただくことができます。

Q

普段の生活で気をつけることはありますか?

A

はい、「首元や目元を温める」など、いくつか気をつけていただくと、治療効果が長持ちし、症状の再発予防につながります。
その他、お一人おひとりの体質に合わせたセルフケアもお伝えしますので、治療とあわせて実践してみてください。

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