福岡市博多区美野島でどうして開業したの?
- コラム
福岡市博多区美野島で開業した理由とは?
ちょくちょく患者さんから質問頂きますので、珍しくお答えしますね。
院長のプロフィールとして大分県豊後高田市出身→香川県宇多津の専門学校→高知県で5年修行。
こうやって経歴書かせてもらうと実は福岡って今までの院長の人生において縁もゆかりもない土地だったのです。
そんな院長はまず、高知での5年間の修行を終えて大分に帰って開業したいと考えました。色々考えた結果、大分は人口少ないし、それなら人口の多い福岡へ行こうと考えるようになりました。その時に福岡市を選ぶ選択材料の一つに福岡市のはりきゅう助成制度(はりきゅう受領証)もありました。単純に患者さん負担が少なくなるのは嬉しいですからね。
また、福岡市でしたら大分へ帰るのもさほど遠くなく帰りやすいというのも利点でした。
博多区美野島はどうして?
福岡市を選んだのはわかるけど、美野島を選んだのはどうして?
となると思います!
元々現在の治療院の前は3年ほど古民家を賃貸で借りて自宅兼治療室にしてました。その時に、自宅で商売されるのを嫌がられる大家さんも多いから、不動産屋さんに
「自宅兼治療室にしていいとこ探して」
とお願いしました。
その中で一番良かったのが美野島だったからです。特に市場のマーケティングとかしてなかったですが、たまたま商店街から近かったのは良かったかと思います。
この3年後に現在の場所である美野島商店街へ移転しました。
南風と書いてまぜと読むの?
治療院の屋号ですが、元々福岡から見たら高知は南ということもあって、『みなみかぜ鍼灸院』を考えてました。そのことを師匠に報告すると
「みなみかぜは漢字で書いたらまぜやね」と言われました。確かに書いてあって、漁師言葉のようです。
師匠の鶴の一声でまぜ鍼灸院とすることにしました。
今となれば、珍しい名前で皆さんの印象に残ったり、地域の方には「まぜ先生」「まぜ君」と親しみを込めて呼んで頂いております。
結果的に師匠に頂いた
まぜ
は大好きで大事にしていきたいと思っています。