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なぜ現代人は「腰痛」が減り、「肩こり」が増えたのか?

  • コラム

こんにちは!

南風鍼灸院です。

皆さんは最近、体の不調を感じることはありませんか?

「昔に比べて腰痛の悩みは減ったけれど、その分、肩こりがひどくなった……」

実はこれ、私たちのライフスタイルの変化が大きく関係しているんです。

今回は、なぜ現代社会で「肩こり」が急増しているのか、その理由を紐解いていきましょう。

 

1. 昔の主流は「力仕事」だった

かつて、日本の労働の中心は農業などの「力仕事」でした。
重い荷物を運んだり、中腰で作業したりすることが多かったため、体に最も負担がかかるのは「腰」でした。

そのため、当時は腰痛に悩む人が非常に多かったのです。

 

2. デスクワークとパソコンの普及

現代では働き方がガラリと変わりました。 今や仕事の主流はデスクワーク。

一日中パソコンの前に座り、画面を見続けるスタイルが一般的です。

この姿勢が続くと、どうなるでしょうか?

  • 首や肩への集中した負担

  • 同じ姿勢による血行不良

  • 眼精疲労からくる筋肉のこわばり

重いものを持たなくなったことで腰への直接的な負担は減りましたが、その代わりに首や肩が悲鳴を上げているのです。

時代と共に変わる「体の悩み」

時代の移り変わりとともに、私たちの働き方や環境は進化してきました。

腰痛が減ったのは良いことかもしれませんが、現代人にとって「肩こり」は避けて通れない新たな課題と言えるでしょう。

デスクワークの合間にストレッチを取り入れるなど、今のライフスタイルに合わせたケアを心がけていきたいですね!

 

 

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